2008年04月05日

botan04.gifウェントワース・ミラーとUNICEF

知っていた人も多いと思いますが、4/1〜6/1の期間限定でウェントワース・ミラーとUNICEFについての企画がWentworth Miller Fans for Charity(英語サイト)で立ち上がっています。

wentworth_fans_for_charity_icon3.gifこの企画は、プリズン・ブレイクマイケル役を演じているウェントワース・ミラーの誕生日(2008年6/2に36歳に)プレゼントの替わりにUNICEF(US)に寄付をしよう、という趣旨で各国のウェントワース・ミラーのファンサイトが始めたものでした。

で、ウェント自身も下記のようにコメントを出しているようにこの企画に賛同して、アメリカを始めとしてUK・カナダ・ベルギー・フランス・イタリア・中国・韓国のユニセフの協力もあり、現在Wentworth Miller Fans for Charity(英語サイト)からこの寄付ができるようになっております。

"It's my privilege to be a part of the entertainment business, an industry that has reached out to and touched the lives of billions of people around the world. It gives me tremendous pleasure to think that many of those same people have been motivated to reach out to others in turn.

This charitable effort was conceived, organized and executed by a group of generous fans willing to donate their time and energies to a worthy cause. I'm honored to participate in this process, and I thank you for doing the same."

Wentworth Miller

意訳ですが
「エンターテイメント業界に身をおいている事で、世界中のたくさんの人達に知られていることは私の特権一つです。そして、私がファンの皆さんをこの活動に結びつけるきっかけとなった事を考えると本当にうれしく思います。

このチャリティーは、時間と労力を惜しむ事を厭(いと)わない寛大なファンのグループによって組織され、実行する運びとなりました。
私自身、この活動に参加できる事を光栄に思うと共に、この企画に参加してくれたみなさんにお礼を申し上げます。」

寄付ページはこちらになりますが、財団法人 日本ユニセフ協会と誰も交渉していない(この企画がある事自体知らされてない)為だと思いますが、日本語のページはありません。

ですが、日本からでも寄付は可能なので、寄付を考えている方は、一番下の「All Other Countries」をクリックして、必要事項を入力してクレジットカードでUNICEF(US)に寄付を行うことができます。

寄付の期間は2008年4/1〜6/1までとなります。

参加する、しないは個人の自由だと思いますし、英語である事、クレジットカードが必要であるので、当サイトとしても何かあった時に責任がとれないので、入力方法など解説は省略させていただきます。

また、当サイトはこの企画に全く関与しておりませんので、この件について当サイトへのお問い合わせ、提案、要望なども申し訳ないのですがご遠慮下さい。





ですが、このニュースを知った時、このサイトを立ち上げた当初に当サイトを支持して頂いた方のほとんどがウェントワース・ミラーファンであった事も頭に浮かびました。

この企画の経緯や全容を知らない訳ですが、当サイトもやれる事はやろうかと思い、寄付ページに日本語のページがあれば、と考え要望は出しておこうと、UNICEF(日本)にこの企画がある事、お力を貸していただけないかと連絡をいれました。

が、私の説明と連絡先が悪かった為か、財団法人 日本ユニセフ協会にきちんと意図が伝わっておりません。(4/4に財団法人 日本ユニセフ協会からリンクを貼って欲しい、と言う事でしたら別のアドレスに連絡してください、というお返事を頂いたので、全く話が伝わってないと思われます…)

6/1までと期間が限られているものであるにも関わらず、こうした状況なので(最悪のアプローチ方法なので、ブログに書くべき事ではありませんが)、この記事を読んでいる方の方が両親や友人、知人など財団法人 日本ユニセフ協会に何らかのコネクションをお持ちの方がいらっしゃいましたらWentworth Miller Fans for Charity(英語サイト)という企画があり、日本語の寄付ページがあれば、という要望がある事をお伝え下さい。

そして、可能なようでしたら、Wentworth Miller Fans for Charity(英語サイト)にご連絡をお願いしてみていただけないでしょうか?
当ブログへの連絡は不要ですので)



個人的には、急な話ですし、ウェントワース・ミラーのファンにとっては大げさな話ですが、世間から見れば狭い世界の話なので、実現不可能に近い要望にも見えます。各国のユニセフが参加しておりますが、急な話である事、不躾なアプローチを取っている事から、協力が得られなくとも財団法人 日本ユニセフ協会を責めるのはフェアではない事も解っております。

それに、正直に言うと、私自身責任が取れない事から(Wentworth Miller Fans for Charityに当サイトから連絡はするつもりがない)この企画を紹介するべきかどうか悩みましたので、紹介が遅れたという事もありますし。

が、実現不可能だからやらない、自分がやりたくないから要望も出さない、事実を紹介しない方がアレなので現状を含めて、紹介させて頂いたのですが、日本語のページができない場合は台湾の寄付ページのように日本語での入力補助ページを作成して、Wentworth Miller Fans for Charityさんに掲載依頼をお願いすればよいのではないかと思います。



余談ですが、財団法人 日本ユニセフ協会と聞くと

メリット
・日本語で入力できる、日本円で入金できる事からより多くの寄付を集められる

デメリット
・寄付全額がそのままUNICEF(US)に送金される訳ではない

という事を思い浮かべた人がいるかと思います。

が、その点に関しては財団法人 日本ユニセフ協会でなく、UNICEF(ユニセフ東京事務所)のほうに4/2(夜間)に問い合わせさせて頂きました。

普通の人なら私が連絡した先の規模に気付くと思いますが、渋谷にあるUNICEF(ユニセフ東京事務所)といえば、政府レベルのお仕事を行う機関です…

今考えても、素人の考えなしでお手間をとらせてしまった事、お時間を無駄にさせてしまった事を思うと、本当に申し訳ないとかで済む話ではないのですが、次の日(4/3)広報官の方から、
・寄付関連は財団法人 日本ユニセフ協会しか取り扱いができない事
・先進国の中では運営費コストを最も低く抑えている事

を丁寧に教えて頂きました。

寄付された全額の寄付を行っている訳ではない、という事にひっかかる人がいるかもしれませんが、寄付だからといって

・「○○の活動をしています」という事を知ってもらう広告
・海外に送金する際に発生する手数料
・人件費

等を自己負担でやって欲しい。寄付だから当然だ、と言われた時のことを想像してみると、納得できると思います。



まあ、私の馬鹿話を含めて長々と書いて何がいいたい訳?と思った人がほとんどだと思いますが、「当サイトはこの件に関わってません」ので寄付ページに関する日本語ページの実現については、一応問い合わせはしてるけど、

・当サイトに期待しても、成果は得られないという事
・当面は台湾の寄付ページのように日本語での入力補助ページを作成して掲載依頼した方が早いかも?という事

です。





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