Top キャスト プロフィール>レイン・ギャリソン(トゥイーナー)レイン・ギャリソン90日間で自由の身に?
2007年08月03日

botan04.gifレイン・ギャリソン90日間で自由の身に?

プリズン・ブレイクではトゥイーナー役を演じているレーン・ギャリソンですが、昨年12月に起こした事故の判決が8/2(時差があるので日本では8/3ですが)に言い渡されました。

この事件の経過についてはレーン・ギャリソンのカテゴリを参照してください。

結論から言うと、ひとまず90日間収容され、その間精神科医による精神鑑定を実施し、執行猶予になるかどうか審議され、10/31に再度6年8ヶ月の実刑がくだされるかどうか、宣告される事になりました。

つまり、精神鑑定の結果と90日間のレーンの態度次第によっては10/31に執行猶予がついて釈放される可能性もある、という事です。

この日、ビバリーヒルズ上級司法裁判所で判事からまだ判断するべき材料が不足している、という事でこのような結果になったようです。

レーンは、判事から判決を受ける前に自分が起こした事故の事を毎日後悔し、事件の関係者に謝りたいと思っていたと話しました。
また、最近公開された公共広告のCMを宣伝に利用しようとしていた事を否定し、被害者の両親に対しても申し訳ないと思い、毎日連絡を取ろうとしていたと続けました。

一方、一人っ子を失った17歳の男の子の父親は、昨日(8/1)は息子の誕生日で本来ならば18歳になっていた。しかし、われわれは息子を失った、レーンが連絡を取ろうとしてきたというレーンの主張を否定し、レーンを自己中心的で何の責任もとっていない、と話しました。

また、この日裁判所には死亡した男の子の友人達(12人程度)は、死亡した少年の写真を前面に印刷したおそろいのTシャツを来ており、事故車に同乗していた15歳の女の子達(うち一人は2ヶ月車椅子での生活になった)も証言台に立ち、当初自分が病院のベッドにいた時レーンが、死亡した17歳の男の子が運転していた、と話していたことに驚いたと証言しました。

そして、レーンの弁護士、ハワード・ブラウンは、レーンが誘われたパーティーの場でGHB(別名:デートレイプ薬)を飲み物に混ぜられていたかもしれない、という事を話し、最後に自分のクライアントであるレーン・ギャリソンは本当に反省しており、その罰を受け入れる準備があると、いって弁護をしました。

なお、マイケル役のウェントワース・ミラーはこの件に関してレーンの事件を悲劇だと話し、レーンはできる限りの事をしていると話し"heart goes out to everybody involved because so many lives will obviously never be the same."とコメントしました。





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