2006年12月08日

botan04.gifトゥイーナーと事故の続報

12/2(土曜日)の深夜にプリズン・ブレイクでトゥイーナー役を演じている、レーン・ギャリソン(レイン・ギャリソン)が死者1名を出す事故を起こした、と書きましたが、その後の続報を。

ツタヤオンラインの海外ドラマニュースサイトからですが、同乗していた未成年は、ドラッグストア(コンビ二より少し大きい規模のもの)でレーン・ギャリソンに気付き声を掛けパーティに誘ったそうです。パーティに誘われる前、レーンギャリソンはマルガリータを飲んでいたのですがパーティではウォッカを飲みその後、未成年を自宅に送っていく際に事故にあったそうです。(車を運転していたのはレーン・ギャリソン)

レーン・ギャリソンは事故当時の記憶がなく病院に行って自宅に帰った後、周囲の人から同乗していた未成年が死亡したと聞かされ、事の大きさに気付いたようです。(レーン・ギャリソンの)弁護士は、パーティで飲み物にドラッグか何かを入れられたのでは?とも主張しているようです。(血液はテスト中)

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また、死亡した生徒はビバリーヒルズ高校白書のモデルとなった高校で、セレブの子供もたくさん通ってますが、アイビー・リーグ進学率もかなり高い「Beverly Hills高校」の生徒さんだったそうです。(地区でもかなり優秀な学校ですし、この辺りになると学区外の友達と付き合うような事はめったにないと思うので、15歳の少女達も同じ高校なのではないかと思います)

ここからは個人的な憶測にしかすぎませんが、レーン・ギャリソンのような人間が誘われてすぐ参加するようなハリウッド周辺に住んでいる未成年達、となると未成年側の両親の中には資金的に十分な余裕のある有力者がたくさんいても不思議ではない感じ。だから飲み物にドラッグ云々という弁護士の話はパーティ会場にドラッグもありましたよね?オープンにしても構いませんか?とけん制する為に先手を打ったという気がしないでもありません。とにかく、未成年の中に成人が1人、同乗者が死亡、重体という非常に重いものを背負った上に、資金的に余裕のある親達を相手にする事になれば、この先非常に長い道のりになるかもしれません。




まあ、ドラッグ云々の前にマルガリータ(テキーラがベースのカクテル)とウォッカ(一般的にアルコール度数が高い)に突っ込み所があるのですが、年末年始にかけて酒を飲む事が多くなると思いますが、飲酒運転は自分の人生(他人の人生)を台無しにするだけなので(一緒に飲んでいても、その仲間の一人が運転すると知っていだけでも同じような事になりますが),休みの日にランチと共に一緒に飲むお酒に幸せを感じていても、やっていい馬鹿とやるべきではない馬鹿はしっかり区別して行動したいものだとレーン・ギャリソンには失礼ながらしみじみ思いました。

画像のマルガリータとウォッカは参考画像ですが、ウォッカというと、においがきつくなく純度が高い事から下記の映画でもアルコール依存症の人が最後に行き着くお酒としてかかれています。ウォッカベースのカクテルにはスクリュー・ドライバーのようにレディー・キラーなんて別名を持っているカクテルもありますが、たしなむ程度に飲んでみるにはおいしいものがたくさんあるのに、こうした形で名前が出てくるのは少し寂しい感じもします。(成人の主張)

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