Top シーズン2>ストーリー 1-13話7話「埋蔵金:Buried」 
2006年09月05日

botan04.gif7話「埋蔵金:Buried」 

1.
(イリノイ州:トゥエレの新興住宅地)
ティーバッグ家主の女性の口を手でふさぎ声を出さないようにする。マイケルが2階の窓から外の女性警官をうかがっていると、女性警官は家の中に入り「ママ、家にいるの?」と声を掛ける。女性警官はキッチンに置かれた氷が床に落ちているのをみつけ銃に片手をかけ2階へあがる。(1階のガレージへとつながるドアの隙からはスークレCノートリンカーンが息を潜めて様子をうかがっていた)

・家主の女性がその時声を出した事から女性警官は銃を引き抜きマイケル達のいた部屋に飛び込んできた。マイケルは落ち着くように声を掛けるが、ティーバッグは家主の女性から手を離さない為、女性警官はマイケル達に警告する。その時、スークレが2階に上がってくるが、女性警官に気付かれ右肘で顔を殴られ銃口をスークレに向けるが、女性の背後にはリンカーンがおり、女性警官を抑え落ち着くように諭す。
プリズン・ブレイク プリズン・ブレイク
ユタ州:トゥエレ警察署)
・FBIのマホーン捜査官は廊下を歩きながら、園芸店をマイケルとリンカーンが襲ったのは午後1時でスコップを持ち去った事から、この町で金を掘り出していると推測する。そして、トゥイーナーを拘束している取調室の窓をのぞく。
(イリノイ州:シカゴ)
サラはランス(ケラーマン捜査官)と話しながら歩く。その後、サラはよそしい感じで店を後にする。

2.
(ユタ州:トゥエレの新興住宅地)
・マイケル達は全員キッチンに集合し、女性警官と家主の口をタオルでふさぎ、椅子にロープで固定する中で口論を続ける。マイケルは、数時間後にはこの家を出て行くと家主と女性警官に話した後、顔を氷で冷やしているスークレを見張りに残しガレージへと戻る。
プリズン・ブレイク
(イリノイ州:シカゴ)
・シークレットサービスのケラーマン捜査官はワシントンにいるキムに電話をかけ、サラの様子がおかしい事を話す。すると、イリノイ州知事とサラの電話をすべて盗聴しているというキムはイリノイ州知事がサラにケラーマン捜査官の事を話していた事を話し、サラではなくリンカーンの息子LJだと話す。
・州知事のオフィスに来たサラは父の側近にいる顔見知りの男性に父親がいるかどうか聞く。すると、男性は数時間後に到着すると思うが会い気分かどうかわからない、副大統領への指名を外された事を話す。驚くサラはこういった事はよくある事なのかと聞くが、側近の男性は聞いたことがないと告げる。

3.
(ユタ州:トゥエレの振興住宅地)
・マイケル達はリンカーンと口論しながら穴を掘り続ける。ティーバッグは椅子に座り雑誌の束を見ながらCノートにつっかかる。(リンカーンはトゥイーナーがそろそろ帰ってくるはずなのに、と話す)
(ユタ州:トゥエレ警察署)
・FBIのマホーン捜査官はトゥイーナーが脅しても口を割らないという話をしながら出てくる同僚と入れ替わりで個室に入る。監視用の鏡のブラインドを下ろし外から部屋の中を見られないようにした後、トゥイーナーにカソリックかと聞いた後正面に座る。そして、罪を償うには告白が一番だと話す。トゥイーナーはイラつき机を叩いた後、何も話さないというが、マホーン捜査官は誰にも話したことがない秘密を話すと言う。そして、「オスカー・シャールズという男を何年も追っていた。奴は頭のいい男で人殺しでなければチェスのゲームのように楽しいものだったのだが、段々と眠れなくなった」と話しペンの中から錠剤を机の上に出し精神的に追い詰められこの錠剤なしではいられなくなった事を話す。
・それを聞いてもトゥイーナーは何も話さないというと、マホーン捜査官はティーバッグが逃亡してすぐに(24時間以内に)この男を殺したと言い、ティーバッグの手を縫合した獣医の死体写真を机にならべトゥイーナーに見せる。そして、ティーバッグはまた人を殺す、そうなるとティーバッグの居場所をはかなかった事に罪の意識を感じることになるから居場所を話すよう(罪を告白するよう)に迫る。
プリズン・ブレイク プリズン・ブレイク

4.
(アリゾナ州:キングマン クリプトン拘置所)
LJは警備の人間に弁護士が来たといわれ手錠をされる。LJは弁護人が自分に会いに来るはずがないと言うが警備の人間に連れられ廊下を歩く。(シカゴではケラーマン捜査官はサラがビルから出てくる姿を見張っていた。ケラーマン捜査官の携帯電話が鳴り、ケラーマンは「LJは死んだも同然だ」という報告を受ける)
・LJはおかしいといいつつも、警備の人間に面会室に連れてこられる。そして、LJが面会室に入ると、部屋の中に男が入ってきて「自分はこの地区のADA(地方検事?)でこの書類を持ってきた」と言い机の上に書類を出す。LJが何かと聞くと、男はLJを釈放する為の書類だと話す。
(イリノイ州:シカゴ イリノイ州知事の自宅)
・サラが実家に着き、家の中に入ろうとすると中から知事の側近(もしくは警備)からドアを開けてくれた。父親は書斎にいると聞き、書斎のドアをノックして中に入るとサラは部屋の中で首をつっている父親を見つけた。サラは驚き、首の脈を測り、助けを呼びながら紐を外した後、父親を床におろす。父親を床におろした際、鍵が床に落ちるがサラは気にもせず心臓の音を聞き、心臓マッサージを始める。
(ユタ州:トゥエレの振興住宅地)
・スークレがキッチンで家主の女性達を見張っていたが、その時女性警官が薬の時間だから薬を飲ませて欲しいとスークレに頼む。女性は流産を防ぐための薬を飲んでいると話すとスークレは薬を探し女性警官に水と一緒に与える。
・マイケル達はガレージにテレビを置き、ニュースを見ながら穴を掘っていた。ティーバッグとCノートがもめる中でリンカーンはトゥイーナーが戻ってこない事がおかしいと話していると、「リンカーン・バローズの息子LJが証拠不十分で明日の朝、アリゾナ州のキングマン クリプトン拘置所から釈放になるというニュースが流れる。
・リンカーンはガレージから家の中に入り家主の車の鍵を探す。マイケルは後ろからリンカーンを追いかけ、後少しだからとリンカーンに諭すが、リンカーンはマイケルに「お前は計画が失敗する事を恐れているだけだ、(自分は)金はどうでもいいからLJを迎えに行く」と言う。マイケルは「1500マイル(約2413km)もかけてこの為だけにここまでに来たはずだ」答えると、リンカーンは別行動をする時が来たと答える。

5.
(ユタ州:トゥエレ警察署)
・トゥイーナーは一人で取り調べ室におり、立ったまま机の上におかれたティーバッグに殺された獣医の写真を落ち着きなさそうに見つめる。(マホーン捜査官は取り調べ室の外から部屋ドアを見つめていた)
プリズン・ブレイク プリズン・ブレイク
(イリノイ州:FBIシカゴ支局)
・マホーンの部下達は、トゥイーナーがまだ口を割らない事を話しながら、ウィスコンシン州の老婆の自宅からヘイワイヤの指紋が見つかったが、ヘイワイヤは宝石も金も盗まず10ドル(約1160円の)絵を盗んだことをいぶかしがる。
(ウィスコンシン州:ある店舗)
・ヘイワイヤは工具や釣具が並ぶ店舗に入り布袋の中に紐などを入れていた。すると店の床に寝そべっていた犬がヘイワイヤを見てほえはじめた。犬の声を聞きつけたのか、杖を付いた店主がヘイワイヤに話しかけてきた。ヘイワイヤは自分で探すからいいというが、犬はほえ続けた為、ヘイワイヤは店主の杖を見て足をどうしたのか聞くと、店主はバイクでと答える。それを聞いたヘイワイヤはいいね、追いかけられないって事だね、といい店の外に早足で出る。ヘイワイヤは店舗を離れ早足で歩いていたが、後ろから店内にいた犬がほえながらヘイワイヤについてくる。
(ユタ州:トゥエレの振興住宅地)
・リンカーンは家の外に出て、マイケルと待ち合わせの時間と場所(3日後の木曜の午後6時)を確認した後、ハグをして家主の女性が乗っている車に乗り、車を発進させる。

6.
(イリノイ州:シカゴ イリノイ州知事の自宅)
・サラは市警が家の中に入り父親の遺体が運ばれた後、刑事から警備の人間は家の中にいたし、不審者はいない、意図的な兆候もなく自殺ではないかという報告を聞くが、サラは父が自殺をするようなタイプではないと反論する。それを聞いた刑事は他に連絡したい家族はと聞くが、母親はすでに亡くなっていて子供も自分一人だから一人にして欲しいと涙ぐみながら話す。周囲に人がいなくなった後、サラは鼻をかみ床に置いたままの自分のバッグを拾うが、その時金色の鍵を見つける。
プリズン・ブレイク サラ プリズン・ブレイク
(ユタ州:トゥエレ警察署)
・トゥイーナーは取調室の椅子に座っていると、マホーン捜査官は机の上にジュースを置く。そして、文書化して脱獄に関する罪は問わない事を保障し、連邦刑務所で弁護士達とラケットボールをしながら刑期を勤められるようにする、4年後の22歳になれば刑期を終え出てこられる、と持ちかける。するとトゥイーナーは家の中には女性がいる、警察が行けばティーバッグがその女性を人質に取る、つまり彼らにとって信用できる自分が姿を現す事が唯一の回避方になると言い、机の上に置かれたジュースの缶を開ける。
(ウィスコンシン州:アルゴマ)
・ヘイワイヤは布袋を持ち犬が付いてきていない事を確認したあと、立ち止まる。するとある民家の庭先に小型のボートがある事に気付く。ヘイワイヤはボートに乗り込み、中に置いてあったライフジャケットを装着し、旗を振っていた。すると、そこにヘイワイヤをおっていた犬が現れる。ヘイワイヤは布袋を投げ、ボートの中にあったいかり(もしくはモリ)で犬に飛び掛ろうとするが、犬はヘイワイヤの布袋から出てきたジャーキーを食べていた。ヘイワイヤはジャーキーが好きなのか、と笑う。
(ユタ州:トゥエレの振興住宅地)
・スークレは女性警官に薬を飲ませた後、家主の女性にも水を飲ませる。その間、女性警官はスークレの罪と刑期を聞き、脱獄した事聞くがスークレは答えない。すると、女性警官の携帯していた警察無線が鳴りトゥイーナーが移送されると連絡が入る。
・ガレージの床をマイケルとCノートの2人が掘るが人手が足りないとCノートがぼやく。それを聞いたティーバッグがCノートを挑発した為、Cノートとティーバッグがもみ合う。そこにスークレが現れ、トゥイーナーが捕まった事を話す。それを聞いたマイケルは逃げなくてはと話すが、その時Cノートが金の束を見つける。

7.
(ユタ州:トゥエレ)
・FBIのマホーンの運転するSUVの後部座席に乗ったトゥイーナーの胸にテープで盗聴器がつけられ、マイケル達の武器を確認する。トゥイーナーは盗聴器に文句を言いつつもティーバッグがドライバーか何かを持っているだけだと話す。
(ウィスコンシン州:アルゴマ)
・ヘイワイヤは麦わら帽子を被り、救命具を身につけ浜辺に犬といた。海を指差し、犬にオランダだといい、老婆の女性の家から切り取った絵を取り出す。そして、こんな家に住む、その為にいかだを作ると話し浜辺にあった棒を拾う。
プリズン・ブレイク ヘイワイヤプリズン・ブレイクプリズン・ブレイク ヘイワイヤ
(ユタ州:トゥエレの振興住宅地)
・Cノート、ティーバッグ、マイケルはウェストモーランドに感謝しながら金を掘り出す。ティーバッグはこの金でタイに行き手を交換して移植手術をすると話す。うさんくさそうにCノートが本気かと聞くとティーバッグはこの手はだめだと返答する。するとCノートはティーバッグの手は白くはならないな、つまりアジア人の手だから白人の肌の色にはならない、人種差別の先頭に立つようなあんたにアジア人の手か?と言うとマイケルも笑う。
(そこへ外から車が止まる音がしてマイケル達は構える)
プリズン・ブレイク マイケル プリズン・ブレイク

8.
・トゥイーナーはFBIのマホーン捜査官達が止めている車の方を見ながら、フォックス・リバー刑務所にいた時の事(マイケルに脱獄の事を持ちかけられた時、信用できるかと聞かれた事、ベリック刑務官に脱獄の事を告げ口した事、脱獄した後マイケルから別行動を取るように言われた事)を思い出しながら民家の方へゆっくりと歩く。右手の汗をズボンで拭いた後、戸口の前に立ち、インターフォンを鳴らす。部屋の窓にかかったブラインドから家の中にいた人間が確認している時、トゥイーナーは頭をかかえ後ろを向く。
プリズン・ブレイク マホーン プリズン・ブレイク トゥイーナー
・家の中から出てきたのはトゥイーナーをユタ州近くまで乗せてくれた学生のデブラだった。デブラはスコット・・と驚き声をかけると、トゥイーナーはモーテルであった事対するお礼を言う。(マホーン捜査官は無線で聞いていた為、車から銃を手に家の方に向かって走り出す)
・トゥイーナーは家の周囲に武装した警官が包囲して、トゥイーナーに膝を付くよう警告する中、「嘘をついていた、自分の名前はスコットではなくてデビット・アポルスキス」と話す。包囲されている状況に驚くデブラだが、トゥイーナーは「手紙を書いた時に返事が欲しいから」と手錠を掛けられながらデブラに話す。トゥイーナーはデブラと見つめあいながら笑顔で車に連行されていく。
プリズン・ブレイク トゥイーナープリズン・ブレイク デブラプリズン・ブレイク トゥイーナー

9.
(ユタ州:トゥエレの振興住宅地)
・マイケルが表に出ると、そこには家主の女性をクラブに連れていく約束になっているからと言うことで来た男だった。マイケルは(彼女は)先に行くと言っていましたと納得させ男性をあしらう中、Cノートとティーバッグは金を袋につめていた。マイケルは男性がクラブに到着したら家主の女性がいない事がばれる為、この場所を離れようといいながらガレージに戻ってくる。
(ユタ州:デブラの自宅からの帰り道)
・トゥイーナーは手錠を掛けられFBIのマホーン捜査官が運転するSUVの後部座席にのり、マホーンの言った通り告白する事で胸のつかえが取れたと話し、だました事をわびる。マホーン捜査官は周囲を見渡した後、わき道に入り車を止め休憩だと言いトゥイーナーを車の外に出す。
(アリゾナ州)
・ワシントンにいる大統領の側近のキムはケラーマン捜査官に電話をかけLJを釈放した理由を聞く。ケラーマンはLJを迎えに来る為に必ずリンカーンが現れると話し、キムにイリノイ州知事の事は計画になかった事を聞くと、キムはケラーマンの注意不足で起きた事で、大統領の敵になるようなものはしょうがない、娘もだと話す。それを聞いたケラーマン捜査官はサラ?と驚くがキムに電話を切られる。
(イリノイ州:シカゴ)
・自分の部屋に泣きながら戻ってきたサラは郵便物を透かして、中に折り紙が入っている封筒を見つける。鼻をティッシュですすりながら荷物を置こうとすると、自分の部屋があれ机の上に注射針、使用して中身の減ったモルヒネの瓶がある事に気付き驚く。

10.
(ユタ州:トゥエレの振興住宅地)
・キッチンで家主の娘(警官)がスークレを説得していた。自首するなら自分がスークレの為に証言する、(スークレの恋人が妊娠しているとスークレから聞いていたので)子供の誕生日に会えなくなってもいいの?と続ける。スークレは黙るようにいい、キッチンにあった銃を向ける。(するとガレージからマイケル達がスークレを呼ぶ声が聞こえる)
・Cノート達は冗談を言い合いながらガレージで金を分けてまとめていた。そこへスークレが現れ、銃口を全員に向けながら金の入っている袋を下ろすように言う。
プリズン・ブレイク スクレ プリズン・ブレイク マイケル
(ユタ州:デブラの自宅からの帰り道)
・トゥイーナーは手錠をしたまま車の外に出て何も話さずたったままのマホーン捜査官にマイケル達がいる場所は言えないと話しかける。すると、マホーン捜査官はトゥイーナーの方に歩き出し、サングラスを外すとオスカー・シャールズの件で自分も嘘を付いたとトゥイーナーに謝る。そして、あの場所で奴を自分が撃ったといいトゥイーナーの首をつかみ、その時の事を話す。マホーン捜査官の様子に驚いたトゥイーナーは休憩をきりあげてはと提案するが、マホーン捜査官は話を続け、銃を抜き少し離れた位置からトゥイーナーに銃口を向ける。そしてマホーン捜査官はトゥイーナーに向け何発か発砲するとトゥイーナーは瞳孔が開いたままその場に崩れた。その後、マホーン捜査官は持っていた別の銃をトゥイーナーに握らせると、車に寄りかかりながらペンの中に入った錠剤を取り出し飲み込んだ。
プリズン・ブレイク プリズン・ブレイク マホーンプリズン・ブレイク トゥイーナー

シーズン2-8話








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